6 septembre 2011

このエントリーをはてなブックマークに追加
お久しぶりです〜。
今年のパリは夏が殆ど無かった様子です...この3日程は20度前後で晴れ/曇り/雨という天気です。私のミトコンドリアを活性化する為、3週間クロアチアでたっぷりと太陽(光合成)を浴びてきました。夏のフランス国内は何処も人が多く(南仏は初めから考えていない)、去年のポルトガルも結構多かったので、のんびりと自然の中で過ごしたかった私達は、ならば始めてのクロアチアの島はどうだろ〜。ということでここに決定。

今回の飛行機はルフトハンザとクロアチアエアーでした。ルフトハンザはドイツだけあって清潔でシートもやや広くとても感じの良いサービス。クロアチアエアーは飛行機は古いものの短時間なのに軽食のサービスなどもあり、エアフラに比べると、とてもサービスが良いと感じました。エアーチケット、ホテル、アパート、レンタカーは全てネットで予約購入しましたが、はずれはレンタカーのみで他はどれも満足のいくものでした。

まずは空港近くのホテルに1泊。この日を逃すとトロギルに行けないので早速出かけようとしたら、車のバッテリーがあがってた (;゜ロ゜) クロアチア語で話す方が手っ取り早いのでホテルのご主人がレンタカー会社に電話してくれました。 ちなみにご主人はドイツ語を話すので、パートナーは久しぶりのドイツ語を使っていました。この国の年配の方はドイツごを使う人が以外と多い様に思いました。若い人は英語の様です。

これで1時間費やしてしまったけど気を取り直してトロギルの街へ観光に!

*レンタカーはeconomybookings.com で予約。 このKompasという会社は選んでいなかったのに他に同料金で空きがなかったのか、こちらの会社で予約になっていた、splitのKompas rent a car 空港カウンターの若い男性の態度が非常に悪く、CDW保険込みの予約だったので確認をした所、曖昧な回答で完全補償はもう一つの保険、約10ユーロ/日に入ると出来ると繰り返すのみ。クロアチアの物価から考えても、ルノーのClio を23日間レンタルで手数料込み960ユーロ(日本と殆ど同じ値段)は高いと思っていたのでそれ以上の保険は必要なしと判断。”で、後ろから追突されたらCDW保険は効くんでしょ。”と聞くと” そのコピーした紙に書いてあるだろ。(コピーは持参していた)”といって支払い様のカード機を渡される。そして+補償金が675ユーロ!!(何故補償金がこんなに高いのか?この車の値段?いったい何年製?) 
su
















その後車を見るとSUZUKIのSwiftという同じクラスの車だったのですが、ボディに大きな傷(画像では判断しずらいですが結構深い傷でした)や陥没があり、ガソリンは4/1も入っておらず、タイヤも減り気味、車内には前に使用した人のフェリーチケットが 残っていたりして掃除はいい加減。傷の確認をしてその若い男性はTシャツにサングラス、ビーチサンダルという姿で スタスタと行ってしまった。
su4su2念のためにもう一度良く見たら左のフェンダーの上の陥没はチェックされていなかったのでカウンターに戻ったら、その男性はもう居ない。。。
後で聞いた話では、確認していたけど紙に書くのを忘れたそうな。。(南国ってこんなもんか?)

結局この車、1日目にバッテリーがあがり、島の急勾配で何度かエンストを起こしたり、ブレーキが変な音出したり、パートナーによるとクラッチの遊びが大きいので初めの何日か慣れるまで 大変だった様子。(私は運転しませんでした) 取り外しの出来る CDラジオもコードがいるのか全然音がでなかった。どちらにしても、エンストの為にエンジンの音を聞いていたのでラジオはいらなかったけど。。

島のコンクリートの塗装は石の成分の為か滑る所があちこちにあった。。
島に行く場合はこの位の車が丁度いいと思います。急勾配やカーブが多く細い道ですれ違うには、大きい車は大変かも。。。


今回の教訓はカーレンタルはメジャーな会社に予約した方が多少高くても安心です!
大変な思いをしたのは車だけで、この後は癒しのフヴァル島へフェリーで渡ります。

(00:02)

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字